【自宅で凝ったパン作り】パンシェルジュストーリー 食パン編《育児パンstyle》

こんにちは! yossy です!

パン作りにハマった妻がパンシェルジュを目指す「パンシェルジュストーリー」

今回は食パンに挑戦しました。

いろいろな種類があるパンですが、食パンは基本中の基本だと思いませんか?

一番最初に生まれたパンは食パンなんじゃないか?と私は思っています!知らんけど(笑)

そんな私のようなパン作りをよく知らない方、あまり作ったことない方に、実際のパン作りの内容を伝えパンシェルジュの魅力を伝えていくのが「パンシェルジュストーリー」です。

また食パンは固い柔らかいなどの食感を楽しみ、ちょっとした味付けの変化で楽しみ、ボリューム満点でおなかいっぱいを楽しむなど作り甲斐があるパンです。

この機会に食パンを作ってみてはいかがでしょうか。

こんな方におすすめの記事です。

・パン作りに興味がある方

・大きなパンを作りたい方

・パンシェルジュに興味がある方

・妻を応援したい方(笑)

パン作りの魅力に触れ、実際にパンを作って楽しんでいきましょう。

妻

パンが膨らんでいく様子を見るのが

一番癒される瞬間です

でも食パンはハラハラしました(笑)

気持ちがわかる方はぜひ最後までお付き合いください(笑)

パンシェルジュって何?と思われた方はこちらをご覧ください。

また、今回もレシピは「クラシル」を利用しています。

クラシル | 料理レシピ動画サービス (kurashiru.com)

調理方法などはこちらをご覧ください。

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ボリューム満点の食パン

食パン作りの最大の魅力は「ボリューム満点」なところです。

食パン用の型にムチムチに膨れ上がるパンを見ると食欲も満点になります。

家庭でもこんなに膨らむんですよ。見てください。

【焼く前】

発酵して少し膨らんでいますがこれが

【焼いた後】

型にぴったりパンパンになっています。

これは食べ応えありそうです。

「パンをお腹いっぱい食べたい」という欲求を満たしてくれます。

そして「大きなパンを作りたい」「どんどん膨らむパンを見たい」という人にもおすすめです。

真四角なキレイな食パンを作りたいなら相応な型が必要です。

お手軽に雑誌の付録などについてくる型でも十分ですが、キレイな形を望むならこちらがおすすめです。

大きなパン、ボリューム満点なパンを作ってみたい人はぜひ食パンを作ってみてください。

黒と白のストライプのポロシャツを着てパンを手にした男

食パンを作るときの良い点と悪い点

ここからは実際に作ってみての良い点と悪い点です。

まずは良い点から

・ボリューム満点でお腹いっぱい

・自分の好きな味に調整できる

・サンドイッチなどメニューが豊富

・小分けして冷凍すればストックになる

・私はパンを作っている!という感覚が強い

最後は作った人にしかわからない感覚ですね(笑)

食パン最大の魅力は「自分の好きな味付けでお腹いっぱい食べられる」ところですね。

反対に悪い点は

・他のパンより量が多いので生地をコネるのに体力を使う

・パンが大きいので焼き時間が重要

焼き時間についてですが、時間が短いと生焼けになってしまいます。

うまく焼けていなくてしぼんでしまうこともあり、そんなときはフレンチトーストやラスクに変更することで無駄にすることなく食べられますよ。

フレンチトースト、朝食、シロップ、フード、パン、フォーク、食事

こんなメニューにも

良い点にもありましたが、食パンはいろいろなメニューに使えます。

今回は食パンを使ってこんなメニューも作れました。

粒ジャムを使って生地にジャムを練り込んでみます。

これだけでおいしくいただけます。

次にカツサンドです。

ここまでくるとただの飯テロブログみたいですね(笑)

記事を書いていてこんなにお腹が空くのは初めてです(笑)

たくさんのメニューに使えるのが食パンの良い点ですね。

ぜひいろいろなメニューを作ってみましょう。

茶色の木製トレイに茶色のパン

パンの歴史

一番最初に作られたパンは食パンじゃないか?

冒頭で言いましたが実際どうなのでしょう。

少し調べてみました。参考にしたのはこちらです。

パンのはなし:パンの歴史 (panstory.jp)

パンの誕生は紀元前6000年~4000年くらいで「薄いせんべい状の平焼きパン」を作っていました。

って紀元前6000~4000年⁉そんな昔からなの?

そう思ったのは私だけじゃないはず。

日本に稲作が伝わるのが紀元前200年です。

パンの歴史は深い。てか人類の歴史が深い(笑)

ちなみに今の食パンの原型となる「ホワイトブレッド」が誕生するのは18世紀のイギリスです。

イギリスサンド大好き!全然違いますが(笑)

食パンの歴史はまだ浅かったようです。

シリアルと3つのパン

まとめ

今回のパンシェルジュストーリーは食パン編でした。

・ボリューム満点でメニューも豊富

・パンを作っている感が得られる

・芯までしっかり焼かないと生焼けになる

・パンの歴史は古い。食パンの歴史は浅い

食パン自体の味付けで楽しむもよし、サンドイッチなどにして豊富なメニューを楽しむもよし。

たくさん作ってストックにするもよし、と食パンの魅力は溢れていますね。

今回もまたひとつパンの魅力、そしてパンの歴史を知ることができました。

これからもパンシェルジュストーリーをお楽しみに!

何かの歴史を知ることは

他の歴史を知るきっかけになる

パンが作られたのは?

稲作が伝わったのは?

その当時の日本は?世界は?

何かをすることは

その物事の歴史を一緒に考えてみよう

子供と一緒にやると

作る楽しさ学ぶ楽しさが伝わる

自身にも子供にもいいこと

それが育児パンstyle

 

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