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【標準体型なのになぜ!?】脂肪肝とLDLコレステロールの減少を目指しインサイドダイエット

こんにちは! yossy です!

余分に太った体にムチを入れるために始めた16時間断食ダイエット。

気付けばもう1年半前のことです。

始めたころはガチで取り組み、半年間で-11㎏の減量に成功しました。

しかしその後は体から「エネルギー不足だよ」という訴えをもらい体調不良を起こした経験から1日3食に戻し、糖質制限ダイエットのようになり、体重は現状維持のままです。

このまま快適に過ごしていけると思った矢先に突き付けられた現実。

体重のキープだけではダメだと知ることになり「インサイド(内側)ダイエット」を始めようと思いました。

この記事ではインサイドダイエットに至った経緯と、その方法を紹介します。

糖質制限ダイエットだけではダメだったのか気になる、16時間断食ダイエットがつらいという方、標準体型なのに脂肪肝やコレステロール値に問題があった方におすすめの内容となっています。

自分の体と向き合うきっかけとなれば幸いです。

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目次

これまでのダイエットのおさらい

まずは今までの流れを簡単にまとめます。

①育休中に太った体を絞るために16時間断食ダイエットを始める。これが1年半前です。

②半年間続けた16時間断食ダイエットの成果は-11㎏!これは1年前となります。

③体に不調が出始める。理由は育休明けで肉体労働に復帰した際、2食分のエネルギーでは足りなくて疲れやすくなったこと。これは②と同じタイミングです。

④16時間断食ダイエットではなく、夕食の炭水化物をお椀1/2に減らすなどの糖質制限ダイエットに変更。これも②や③と同じタイミングです。

⑤2022年7月までこの調子です。体重は標準体重をキープ。

⑥あることがきっかけでインサイドダイエットを始める←今ここ

インサイドダイエットとは体の内側をきれいにするダイエットです。

インサイド=内側で、私の場合は「脂肪肝」「LDLコレステロール」が対象です。

人によっては「血糖値」「高血圧」「中性脂肪」をきれいにする(治す)ことが当てはまります。

「ダイエットではなく食事制限じゃん」と思うかもしれませんが、私にとってダイエットとは「体を健康にする取り組み」です。

なので痩せるだけがダイエットではなく、痩せすぎな人が標準体重まで太ることもダイエットだと思っています。

こちらの記事も参考にしてください。

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いつまでも健康的な体を維持するための活動=ダイエットというのを私は訴えていきますね。

インサイドダイエットを始めたきっかけ

糖質制限ダイエットのおかげで体重のキープに成功していました。

そして2022年は人生初の人間ドックを経験!

診断の結果、BMIと中性脂肪はAの判定をいただくことができました。

しかし!ある項目だけがCの判定・・・それは

LDLコレステロール

です。。。ぐはっ。。。

LDLコレステロールの数値は年々悪化の一途で、このままだと薬を飲むところまでいくとのこと。。。

なぜだ。。。なぜこやつだけ悪さするのだ。。。

さらにお医者様からの追い打ち「脂肪肝です」。。。おぐっ。。。

脂肪肝!?脂肪肝って太ってる人がなるやつじゃないの!?標準体重なのになぜ!?

と悩んでも仕方ないので現実を受け止め、出来ることから始めようと思ったのです。

脂肪肝、LDLコレステロールとは?

まずは簡単に脂肪肝とLDLコレステロールを知りましょう。

脂肪肝とは肝臓に脂肪が蓄積されている状態です。

通常も脂肪がついていますが、一定量を超えると脂肪肝とされます。

肝臓は人体最大の臓器です。そして最も脂肪がつきやすい臓器です。

肝臓の主な働きは次の通りです。

代謝・・・栄養素を分解、再合成、貯蔵し必要な部位に送る

解毒・・・アルコールなどを分解し、毒素を排出する

胆汁分泌・・・脂肪の分解などを助ける消化液「胆汁」を作る。

これらは脂肪の蓄積(脂肪肝)により働きが落ちていきます。

LDLコレステロールは悪玉コレステロールと言い、血管内に蓄積されると動脈硬化の危険にさらされます。

LDLコレステロール値が140mg/dl以上の方は脂質異常症と判断されます。

脂肪肝 | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp)

これらは体の見た目で判断できない部分なので、知らず知らずの内に悪化していることがあります。

定期的に診断して数値を確認し、お医者さんと相談することが大切です。

脂肪肝とLDLコレステロールをどう治す?

Google先生に聞いてみるとまず出てくるのは「運動せよ」でした。

やっぱりなーが正直なところ。

1日30分、週3回以上。これが効果的なのは間違いなし。

しかし言い訳をすると仕事とは言え肉体労働で1日の歩数も1万歩以上、休みの日も子供たちと歩き回っている状態なので食事から変えてみたいと思いました。

・炭水化物を減らす(目標15%カット)

・マーガリン、即席めん、フライドポテトなどの「トランス脂肪酸」を避けること

・たまねぎ、にんにく、キノコ類、大豆製品、ヨーグルト、青魚、海藻類を食べること

・喫煙しない、飲酒しない、就寝前に食べない、ストレスをためないこと

これらは普段から意識的に取り組んでいました。

他にないか調べたところ

・食前、食間に5gのハイカカオチョコレートを摂取

・飲み物を緑茶にする

・酢を1日15ml摂取

と、まだまだできることがたくさんあることを知りました。

これらを実践しながら1年後の人間ドックで数値や脂肪肝がどう変わっていくか楽しみにしていきます。

なぜこの食事改善を選んだのか?その効果と方法は?

それらを次の記事から解説していきたいと思います。

16時間断食ダイエットが仇?ダイエット脂肪肝とは

今まで中性脂肪やLDLコレステロール値が高いことがありましたが、脂肪肝と指摘されたのは初めてのこと。

16時間断食ダイエットもしたし、糖質制限をしながら体重維持に努め、中性脂肪は下げることができたのになぜ脂肪肝に!?

調べていくうちに気になる事実を知ることになりました。

それは無理な糖質制限をしている人がなりやすい脂肪肝「ダイエット脂肪肝(低栄養性脂肪肝)」があるということです。

糖質を摂らずにいると、本来肝臓に貯蔵されるはずの中性脂肪が減り、危機と思った体が全身の中性脂肪を肝臓に送り込むことで脂肪肝を引き起こすというのです。

これにはドキッとしました。

今までお米大好き!炭水化物大好き!と肉や魚よりお米をたくさん食べてきた私が、突然炭水化物をカット、一時的に16時間も食べないとなると、体は「なんだなんだ?脂肪が蓄えられないぞ?」と焦ることも納得です。

もしかしたら、私の脂肪肝最大の要因は過度なダイエットだったのかもしれません。

現に16時間断食ダイエットで体がエネルギー不足などの不調を訴えてきていました。

やはり何事も急激な変化は体に異常を引き起こすようです。

その経験を活かし、今回のインサイドダイエットは1年以上の長期目線でゆっくり改善していきたいと思います。

結果として表れるのも半年や1年以上となることも多いようなので、無理せずゆっくりいきましょう。

まとめ

今回はインサイドダイエットを始めるきっかけを解説しました。

個人的な要素が大きいですが、同じ境遇の方に少しでも参考になれば幸いです。

標準体重でも脂肪肝やコレステロール値が悪いことがある

体重を減らすだけがダイエットではなく内側をきれいにするインサイドダイエットも大切

運動するのが一番だが食事の見直しから内側をきれいにしよう

過度なダイエットや糖質制限はかえって悪影響かも

1年以上の長期目線で無理せず取り組んでいこう

遺伝のせい、仕事のせい、好きなことしたいから、と言い訳はいくつもできますが、数年後の自分がそれを後悔しないようにしていきましょう。

健康寿命を延ばし、いつまでも元気で活動できるように、今からできることを考えて一歩踏み出そう!

見た目だけでなく

体の内側からきれいになり

自分に自信がついたとき

きっと外側もきれいになっている

すぐに結果が出なくても

無駄ということは一切ないし

知らず知らずに改善されている

長期目線でゆっくり取り組もう

それが健康style

 

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この記事を書いた人

2歳と1歳と毎日笑いながら格闘する育児パパです。
育休も取得し、子育ての大変さと楽しさを伝えていきたいです。
よろしくお願いします。

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