【職場の教育にも】人間関係を良好にするには気持ちより目線が大事《価値観style》

こんにちは! yossy style のyossyです!

人に嫌われたくない

人に好かれたい

みんなと仲良くしたい

そう思う人はたくさんいます。

人に好かれる方法を考えたり調べたことはありませんか?

私自身、どうやったら人に好かれて仲良くできるかなー?と考えたことあります。

なぜかというと人間関係がうまくいかず部署を転々としているからです。

職場の人と衝突するごとに部署を異動してきました。

私が異動するということは私が悪い?

どうしてあの人はみんなに好かれるんだろう?

悩みに悩んでひとつの解答を見つけました。

人に好かれる人は「人に嫌われることをしていない」のです。

ん?と思うかもしれませんが逆転の発想です。

好きの反対は嫌い。ならば嫌われなければ好かれるということ。そうですよね。

今回は「人に嫌われてきた私」が嫌われ方を伝授します。

それを実践しなければ実質は人に好かれる結果となりますので、人間関係に悩んでいる人は軽い気持ちで覗いてみてください。

考え方が一方通行では新しい発想が浮かびませんよ。

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人に嫌われる方法

まずは結論からいきましょう。

私が行ってきた人に嫌われる方法は「相手の目線に合わせない」です。

つまり人に好かれたい人がすべき行動は「相手の目線で考えよう」となります。

いやいや当たり前でしょ!

人に優しくしようってことでしょ?

って思う人も多いかと思いますが、それが出来ていなかった人(私)にとってはとてもしっくりきました。

「人の気持ちを考えよう」や「人に優しくしよう」とよく聞きますが「目線」という表現に変わるとグッと現実的になります。

そしてそれを考えて行動することで、結果として自分でもビックリするくらい優しくなることができました。

私の体験談と合わせて解説していきます。

人に好かれる方法がわからない人には別角度で考えるいいきっかけになると思います。

気持ちと目線の違い

「相手の気持ちを考えよう」

「相手の目線で考えよう」

ここにどんな違いがあるのでしょう。

例えば仕事で困っている人がいた場合

・相手の気持ちを考える

→困っているんだな。助けてあげよう

・相手の目線で考える

→何に困っているんだろう。そこを改善しよう。

例えば人間関係で悩んでいる人がいた場合

・相手の気持ちを考える

→話を聞いてあげよう。共感しよう。

・相手の目線で考える

→どういう環境作りをすれば解決するか。

というような違いになります。

ケースバイケースなところがあり、うまく表現できなくてすみません。

次に私の実体験で表現してみます。

会社で私はこう変わった

人のためを思い改善を進める

先に前提をお話しますが、私は自己中心的です。

さらにへそ曲がりという最悪の組み合わせの持ち主です(笑)

・言いたいことを言って何が悪い

・人の気持なんかわかるわけない

・どう考えたって自分の考えが正しい

など、自分が一番、人のことなんか考えたって仕方ない、そんな考えでした。

今思うとこんなやつと一緒に働きたくないですね(笑)

そんな人がある会社に就職します。

そこは平均年齢も高く、ルーティン化された仕事をこなすだけの職場でした。

しかしそのルーティンには効率が悪いことも多く、改善の余地がたくさんあります。

私はどんどん改善を進め、効率化を図り、生産性や利益の上昇を達成しました。

その実績に満足し、どんどんやりたいように作業や環境を変えていきます。

この時点での気持ちは「人にいいことをしている」「職場の人に感謝されている」と思い込んでいました。

しかし現実は違います。

慣れた作業をいきなり変えられ、他人のいいように環境を変えられた人たちが増え、不満が続出し人間関係がこじれていきます。

それでも「会社のため、作業員のため」に改善をしていると自負して曲げない私。

そしてついに衝突してしまい、結果、私が異動することになりました。

人のためじゃなく自分のためにやっていたことに気付く

この時の私は人のためにやっているつもりでしたが、人の目線では見ていませんでした。

つまり「人のために改善をしている自分が偉い」という自己満足だけを得ていました。

それでは周りの人が納得するはずありません。

しかし私は気付きません。人のためにやっていると思い込んでいるのですから。

上司の注意も頭に入りません。何か納得できない部分があったのです。

「みんなの気持ちを考えろ」

「自分だけで仕事するな」

「周りをよく見ろ」

なんて言われてもピンとこないのです。

しかしもっと上の上司と話をする機会がありました。

「お前にはお前の目線がある。他人には他人の目線がある。同じ目線に合わせなければいいものは生まれない。お前のやり方は上級者向けだ。それでは慣れない人たちがついていけるわけない。低い目線しかできない人は高い目線で見れない。しかし高い目線ができる人は低い目線もできる。低い目線を持て。何に困って何ができないのか。その目線に合わせて改善することが、結果として生産性も人間関係も良くしてくれる」

これには自己中心的な私でも理解できてしっくりきました。

自分は自分、他人は他人。同じじゃない。自分ができれば他人もできるというわけじゃない。

「相手の気持ち」を考えるのではなく「相手の目線」を考えろ、と。

「作業員が楽になればいい」と人の気持ちを考えるのではなく「どこがやりにくくて、どこでつまづいているのか」を考えれば結果としてその人のためになる。

改善方法と教育方法の見直しが必要と気付くことができました。

もっと上の上司も同じことで悩んで、その考えに気付いたそうです。

相手の目線で改善と教育に取り組む

それからは心機一転、改善内容や教育内容を改めました。

できない、わからないを人のせいにしないで、できるようになる環境作り、わかるように説明力を強化するという方針をとりました。

マインドとして以下のような感じです

・人それぞれ個性が違うんだから、自分ができる=相手もできる、ではない

・経験値が違う人に同じ感覚で話しても通じない。初心を忘れずに。

・どうしてそうなった?を問うのではなく、一緒に考える

・教えるのと同時に考えさせる。「〇〇はこう」ではなく「~だとすると〇〇はどうすればいい?」

これらは例えですが「相手の目線」を意識するとただの優しさが愛のある優しさに変わります。

慰めの言葉より、一緒に考え、環境を作り出す方が相手のためです。

そのようなマインドで取り組みだすと、教育が進み、一緒に改善を手伝ってくれるようになり、結果として人間関係は良好となりました。

そうすると自ずと作業も生産性もよくなり、単独であげた成果より一層効果があがりました。

1人より2人、2人より複数人と、協力し合えば力は倍以上になるのは当たり前ですよね。

自分の考えを押し通すより、みなを同じ目線にする方が効果的です。

まとめ

人に嫌われる方法は次の通りです。

・相手の目線を考えない

・相手のせいにする

・自分は正しいを押し通す

人に好かれたい人はその逆をすればいいのです。

教育にも使える、人間関係を良好にする方法は次の通りです。

相手の気持ちを考えるより、相手の目線で考えよう

具体的に言うと

・押し付けるのではなく相手ができるようにレベルを合わせる

・どうしてできない?ではなくどうしたらできるを考える

・やらせるのではなく一緒に考える

具体的ではないですね(笑)

でもこれだけは言えます。

人の気持ちより目線の方がわかりやすい

自分の目線を変え、気持ちではなく目線を考えてみてはいかがでしょうか。

成功した人はいます。私です。不可能ではありません。

人間関係に悩んでいる人がいたら、ぜひ試してみてください。

また、人に感謝することで目線を変えることもできます。

こちらも合わせてお読みください。

誰が悪いじゃない

誰も悪いわけじゃない

人それぞれ価値観が違うし

人にはそれぞれの正義がある

みなが違うから国ができ

みなが違うから文化ができ

みなが違うから発明が生まれた

人と違って当たり前

問題はそれをどう乗りこなすか

ぜひ相手の目線を考えてみて

それが価値観style

 

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